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愛知県みよし市
みなよし交流センター
環境と防災が日常に溶け込む交流拠点
2019年に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、環境に配慮したまちづくりを進める愛知県みよし市。
その南部地域に、新たな交流拠点「みなよし交流センター」がオープンしました。
日常は子どもから大人までが集う交流の場として、災害時には地域を支える避難拠点として。
「多世代が楽しく交流できる、安全・安心な地域」をテーマに整備された、多世代が集うコミュニティ拠点です。
|日常に「安心の備え」を自然と取り入れるために
地域の中でのつながりを育み、防災力を高めていくために。
施設整備において大切にされたのは、「日常の中に、いざという時の備えが自然と溶け込んでいること」でした。
特に、将来的なコミュニティバス利用を見越して整備された施設前のバス停は、
バスを待つ時間を心地よく過ごせる場所にするだけでなく、市民の皆さんに「防災への小さな気づきや安心」を
感じてもらえるような、付加価値のある空間にしたいという想いがありました。
|「置くだけ」で叶う、もしもの時に寄り添うベンチ
そこで設置されたのが、太陽光発電を利用してスマートフォンなどを充電できるベンチ「エフライン Charge#」です。
基礎工事をせずに「置くだけ」で設置できる仕様が導入の大きな決め手となりました。
普段はバスを待つ間の休憩やスマートフォンの充電に利用でき、停電時には情報収集の命綱となる非常用電源としても活用できます。
毎日の暮らしに便利さを届けるだけでなく、災害時には安心を支える存在として、みよし市が目指す持続可能なまちづくりを支えています。
みなよし交流センターには、日常の利便性と防災機能を無理なく両立させ、地域の交流を育む工夫が数多く取り入れられています。
インタビューでは、「エフライン Charge#」を採用した背景や、防災と環境配慮を日常に取り入れる施設づくりへの想いについて詳しくご紹介しています。
▶ 「多世代が楽しく交流できる、安全・安心な地域」を。― みなよし交流センター インタビューはこちら





