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山形県寒河江市
最上川ふるさと総合公園
山形の風景を照らすベンチ
|山形を体感できる開放的な公園
「最上川ふるさと総合公園」は、山形県のほぼ中央・寒河江市の南に位置する県営の都市公園です。
最上川沿いに広がる園内からは、月山や蔵王の雄大な景観を望むことができ、サクランボなどの果樹が栽培されています。
四季折々のイベントも開催され、「山形の自然と文化交流」をテーマとし、多くの人々でにぎわう場となっています。
山形を体感できるこの公園に、太陽光を蓄え、照明として使用できるベンチ「エフライン Glow#」が設置されました。
|公園の風景に光を添える
日中蓄えた太陽光で、夜間にやさしく光る「エフライン Glow#」は、
周囲が暗くなると自動で点灯し、夜の散策やイベント時に足元をあたたかく照らします。
その光は主張しすぎず、公園の景観を損なうことなく、自然の中に溶け込むように佇んでいます。
また、太陽光で発電した電気で、災害時に停電が起きた場合でも
普段と変わらず足元を照らし、空間が暗闇になるのを防ぎます。
日常と非常時を分け隔てない考え方のもと、この公園を静かに守っています。
|安心をつなぐベンチ
昼は自然に囲まれながら、ゆったりと過ごす憩いの場所に。
夜は足元を照らし、安心を生む拠点に。
エフライン Glow#は2つの役割を担い、この公園の穏やかな風景と人々の安心を支えます。





